その画家は、厚田の旅人ー絵と詩ー今を生きた画家の思い出

【 道行く人と行き交う道 】

その画家はあてのない旅を続けていた

旅の目的は

多分

それは自分の本当の姿を見つけたかったのかもしれない

人はみんなどこかで

見つけられない自分の姿を追い求めているのだから

 

絵・詩:あとり

 

解説


この物語は、絵を描くことを通して出会う様々な経験と体験を綴った日誌のようなものです。

北海道の石狩市  厚田に行き着き、そこで8年間で建てたアトリエが舞台になっています。

心の中の葛藤や希望といった体験の記録でもあります。

ときおり、アトリエができるまでの写真も掲載します。

ゆっくりと徐々に仕上がっていく建物の写真は、今でもその時の思いが鮮明に思い出してきます。

現在のアトリエは、ぎゃらりー&かふぇ  ねこ道楽として一般にも解放されています。

夏の間のみのオープンとなりますが、気になった方はお気軽にお立ち寄りください。

http://atol-neco.jp/

あとり厚田の画家詩人/ぎゃらりー&かふぇ ねこ道楽(代表:

投稿者プロフィール

厚田の画家詩人 風杜あとり
日本の絵本作家・詩人/画家 ぎゃらりー&かふぇ ねこ道楽 代表
札幌・沖縄・ロサンゼルスを中心にアート活動をしている画家詩人
今から13年前に、厚田の森の中でアトリエを建て始めて、7年前にギャラリー兼カフェとして、ねこの家をオープン
猫をモチーフに日本から海外まで活動の幅を広げている猫作家

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